音楽活動歴


●大学入学時(1989)ベースを始める。
 初めて買ったベースは、通信販売でアンプとセットになっている安いもの。
 一応Grecoのベースでミディアムスケールでもあり弾きやすかった。(今は人にあげてしまって手元に無し)
 ベースのプレイスタイルはピック弾き。指がどうにもうまく動いてくれなかったので早々と断念。
 この時もう少し指弾きでがんばっていればなぁ〜。
 (この後約10年間ピック弾き)

●バンド名「えっち〜ず」(Member:G,B,Dr,Key)を結成し、当時流行っていた洋楽のコピーを始める。
 ボーカルは曲によって様々な人が担当するという変わったバンドであった。(^-^;
 ちなみに初めて練習した曲はThe Policeの「Every Breath You Take(邦題:見つめていたい)」
 その次がYESの「Owner Of A Lonely Heart」だったかな。
 メンバーで「えっち会議」なるものを開いて、何の曲を練習するか決めていた。
 (ちなみに練習する曲はメンバー4人の多数決で決まる。)
 他には、サザンオールスターズの「ミス・ブランニューデー」とか、
 QUEENの「Another One Bites The Dust(邦題:地獄へ道連れ)」とか。
 まとまりのない選曲だったが、新潟の「ヘンドリクスホール」でライブハウスデビューも果たす。
 今考えると恐ろしい...

●ちょっと無理して、1990年に新しいベースFERNANDES FRB-70を購入。
 弾いて買ったわけでもなく、見た目で選定した。しかもカタログで。ヾ(・・;)ォィォィ
 前のGrecoとは違って弦高も低く全然弾きやすかったのでちょっぴり感動。
 この時初めてベースにはアクティブタイプとパッシブタイプがあることを知る。
 自分が買ったベースの電池が切れて音が出なくなったため初めて知ったのであった。

●大学時代住んでいた寮の歌声サークル「はぐるま」で、かけもちベーシストとしていろんなジャンルの曲を担当。
 知らない曲からアニメ系まで様々な曲のベースラインを知ることができ、これは良い経験になった。
 ただ、発表前にまとめて何バンド(多いときで5バンドぐらいだったか...)ものスタジオ練習をするので、夜中の何時間にも
 及ぶ練習で、大学の講義も休みがちになってしまうのであった。後に悲惨なことに...

「えっち〜ず」の専属ボーカルが決まり、本格的にレベッカのコピーを始める。
 持ち曲も増え、ようやくまとまりも出てきた頃新潟の「Z-1」でライブを敢行。

●メンバーの大学卒業後活動停止。
 しばらくは何の活動もせず、昔やった曲を思い出して弾いていた。
 また、自分で気に入ったバンドスコア(主にIron Maiden)を買ってきて趣味として練習を続けていた。

 (この間約4年活動無し)

●1998年夏「ethno」のメンバーとなりベースを担当。
 今までとは微妙に異なるベースラインを新鮮に、また心地よく感じている。
 この頃から指弾きを意識しだして、徐々に曲に取り入れている。

●2002/2のライブ後、突然スラップに目覚め練習を始める。

ethnoのページへ戻る 音楽館サイトトップへジャンプ
Back to ethno Go to Site Top